財界ふくしまは、福島の政治、経済などのニュースを発信する情報誌です。活気溢れる福島県経済界の情報をお届けする、財界21です。

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内容ここから
あの味この味 区切り

2018年4月10日

財界ふくしま5月号お詫びと訂正

財界ふくしま5月号167ページ「祝・喜多方市役所『塩川総合支所』『山都総合支所』新庁舎落成」特集の記事中、遠藤忠一喜多方市長のあいさつ文の文末に、当特集とは無関係の文4行分を誤って記載してしまいました。お詫びして訂正致します。

訂正版 <<こちらをクリックください。

 

財界ふくしま5月号150ページ「あぶくま高原道路特集」の記事中で使用した写真は、あぶくま高原道路とは異なる道路の写真でした。お詫びして訂正致します。

 

財界ふくしま5月号「クロニクル昭和回想」の記事中に誤りがございました。正しくは、7ページ「制作」→「製作」、8ページ「小圧鉄管」→「水圧鉄管」、9ページ「高度経済成長機」→「高度経済成長期」です。お詫びして訂正致します。


区切り

2018年4月9日

財界ふくしま5月号、4月10日発売

財界ふくしま5月号、4月10日発売

■スクープ!
31年4月にいわき明星大が「日本再生医療大学」に名称変更か⁈

■インサイドレポート
前代未聞‼公務出張で司法書士法違反を繰り返す―

役場職員の呆れた“高齢者騙し”の手口

昭和村の役場職員が86歳の高齢者に登記申請費用の名目で1年以上にわたって総額約81万円もの金を受け取っていた疑いが持たれている。これが事実であれば、役場職員が、その地位を利用して詐欺行為を働いたということになる。昭和村には司法書士がいないが、役場職員による代理人登記申請は司法書士法に抵触する可能性も浮上してきた。

■検証レポート
郡山市が指定管理者の選定でコンプライアンス義務違反⁈

5年間にわたり違法状態が続いていた?

郡山市(品川萬里市長)が地方自治法に明記された「付属機関を設置するための条例」を制定しないまま、平成26年以降、5年間にわたり外部有識者による審議会で指定管理者を選定していた事実が3月定例会で明らかになった。本誌は、コンプライアンス義違反務との指摘もある同市の指定管理者選定の在り方について取材した。

■市町村議選当落完全予想
●伊達市/元職・新人大量出馬も現職は安泰か?
●田村市/当落線上に8人か?少数激戦へ

■特別インタビュー
本間達也一般社団法人福島県老人保健施設協会長
2018年問題迎え多職種連携の施設運営も正念場へ

■特別インタビュー
菅野豊一般社団法人郡山市観光協会長
郡山の特色を生かした「産業観光」によるマチづくりを

■編集長インタビュー
前川喜平「福島に公立夜間中学をつくる会」ボランティア講師・前文部科学省事務次官
すべての人に学習の機会を保障するために三権分立が崩れ、省庁は政治権力に靡いてしまった

■2018インタビュー
菅原 治 ニューワーク情報サービス㈲代表取締役社長
人材を磨き、育て、適材適所の派遣・紹介を福祉・医療の人材バンクを立ち上げたい

■連載/県内大学リレー寄稿「フクシマの未来像」【第33回】
一柳 智子 郡山女子大学短期大学部幼児教育学科教授
福島は民俗芸能の災害研究で世界のイニシアティブをとれるか

■連載/戊辰150年 郷土の精神史
近藤真佐夫 会津若松市教育委員会
【第3回】会津藩

■連載/福島の悲劇を福島の奇跡へ■
菊地臣一 福島県立医科大学常任顧問
兼ふくしま国際医療科学センター常勤参与
【第2回】フクシマの医療を担う矜持と覚悟。前例のない挑戦へ―

■連載/ドクターGOの医療徒然草
遠藤 剛(医療法人)健心会えんどうクリニック院長
【第7回】命とカネの妥協点について

■ざいかい短信
・白河市議会・報償費の処理は議長辞職で“ウヤムヤ”の幕引き?
・過剰投資⁈郡山市内の相崎医院が自己破産―
・現元新の因縁渦巻く南会津町長選
・昭和村長選/馬場後継候補確定で一気に激戦突入
・福島医大新学部で中合2番館はどうなる?


区切り

2018年3月8日

財界ふくしま4月号、3月10日発売

■検証レポート
原発事故から7年―。帰還率2㌫をひた隠すフクシマの厳しい現実!!

なぜ、新潟県は福島県がやるべき調査をやって退けたのか―。

新潟県が1月にまとめた「福島第一原発事故による避難生活に関する総合的調査報告書」によって、「避難生活を余儀なくされた福島県民の避難の全体像」が明らかになった。各種調査でも、避難区域解除後も遅々として進まない帰還の現状や今後も帰還意識が高まることはないと予測されているが、県では市町村が帰還率を公表しない方針のところもあることから、積極的に詳細なデータを公表していない。

 

■インサイドレポート
郡山市で花作家とプロカメラマンが共同著作権めぐり訴訟

約1万8000点に上る花の作品は誰のものか?

華道の家元でフラワーアレンジメントも手掛ける花作家とプロカメラマンが共同著作権をめぐり訴訟を繰り広げている。本誌は双方に取材を試みたがプロカメラマンは取材を拒否。「判例のない特異な共同著作権の事例」と指摘される今回の事案を、果たして地裁郡山支部はどのように判断するのか?3月末の判決が注目される。

 

■追跡レポート■
伊達市のイオンモール開業に向け、準備組合が行動開始へ

東北最大規模のスケールも、県の「商まち条例」ではアウト?

相馬市から山形県米沢市にアクセスする、いわゆる無料の高速道路の2年後の開通を控え、伊達市が誘致を目指している「仮称・イオンモール北福島」がクローズアップされてきた。現状ではイオンモールの出店計画地は市街化調整区域で開発が認められておらず、仮に開発が出来るようになっても、県が独自に制定した「商まち条例」をクリアしなくては開業は難しい。

 

■特別インタビュー
須田博行伊達市長
地域の特性を生かしたマチづくりで均衡ある発展を目指す
大型商業施設は県北全体にとってもプラスになる

 

■特別インタビュー
遠藤忠一喜多方市長
オール市民で“わくわく”するマチづくり
未来を担う子育て世代に支援を

 

■特別インタビュー
震災と原発事故から7年。内堀雅雄知事に福島県政の課題を聞く
「希望」「危機意識」「挑戦」で復興と創生を成し遂げる

 

■特別インタビュー
根本匠代議士
「先見性」を大事に日本経済の持続的な成長に向けて尽力する

 

■特別インタビュー
高松義行本宮市長
復興進む本宮のにぎわいを創出する
英国との絆「英国庭園」が開園

 

■連載/県内大学リレー寄稿「フクシマの未来像」
天野和彦 福島大学うつくしまふくしま未来支援センター特任教授
一般社団法人ふくしま連携復興センター代表理事
【第32回】復興の向こう側にあるもの―市民活動と持続可能な社会

 

■連載/戊辰150年 郷土の精神史
人見光太郎 NPO法人しらかわ歴史のまちづくりフォーラム理事長
【第2回】白河

 

■新連載/福島の悲劇を福島の奇跡へ
菊地臣一 福島県立医科大学常任顧問兼ふくしま国際医療科学センター常勤参与
【第1回】震災前後で大きく変貌した福島県立医科大学

 

■連載/ドクターGOの医療徒然草
遠藤 剛(医療法人)健心会えんどうクリニック院長
【第6回】少子・高齢化

 

■特別寄稿/震災と原発事故から7年
馬奈木厳太郎「生業を返せ、地域を返せ!」福島原発訴訟弁護団事務局長 弁護士
8年目を迎える福島の現実と生業訴訟が問いかけるもの

 

■特別寄稿/震災と原発事故から7年
門馬好春30年中間貯蔵施設地権者会事務局長
環境省は補償基準第24条を適用すべき
自浄能力のない環境省に対して調停申立を決意

 

■ざいかい短信
・白河市・3月定例会で再び高橋議長への不信任決議案!


区切り

2018年2月8日

財界ふくしま3月号、2月10日発売

■インサイドレポート
専修学校連合会でパートの残業代未払い・パワハラ発覚で大揺れ!!
郡山労働基準監督署が労働基準法違反で〝是正勧告〟か?!

 

郡山労働基準監督署に昨年12月半ばに福島県専修学校各種学校連合会に勤務していたパートに残業未払い、労働時間などの行政指導に入ったという情報が寄せられた。この連合会は県内でキャリア教育・職業教育を実践する専修学校で組織されている。その事務局で働いていたパート事務員から、驚くような雇用契約と残業代未払いなどの労働環境に苦しむ声が寄せられた。

 

■追跡レポート
混乱続く白河市議会・今度は公金支出の処理で「住民監査請求」も?!
議会の正常化求め市民からは審査の請求が

 

混乱が続く白河市議会で今度は同市議会の議会事務局が検討懇談会の委員に支出した公金(報償金)の処理をめぐり指示を出した高橋光雄議長の対応に批判の声が上がっている。一方、市民からは本誌の昨年11月号の記事内容について白河市議会議員政治倫理審査会に審査の請求が提出された。一体、同市議会内で何が起こっているのか?住民監査請求の動きとともに取材した。

 

■西郷村長選レポート
継続の高橋か?改革の佐藤(富)か?新人2人が五分の戦い
福島の玄関口・西郷の新リーダーは?

 

2月20日告示、同25日投票の西郷村長選は現職4期目の佐藤正博村長が今季限りの引退を表明。1月末時点で村議8期の経歴を持つ佐藤富男(68)と現職後継の村議・高橋廣志(63)との新人同士の一騎打ちとなっている。本誌は年明け後の動きと現在の情勢を取材した。

 

■ざいかい短信
・「ため池除染」は丸投げしないと成立しない!?

 

■特別インタビュー/立谷秀清相馬市長

■特別インタビュー/門馬和夫南相馬市長

■特別インタビュー/室井照平会津若松市長

■特別インタビュー/大平哲也福島県立医科大学健康増進センター長

 

■編集長インタビュー/轡田倉治福島県商工会連合会長
事業承継と起業を支援し、新陳代謝を図る
何もしなければ、この10年で小規模・零細事業者は半減する

 

中小企業庁では今後10年の間に70歳を超える中小企業や小規模事業者の経営者は約245万人になると予測しているが、約半数は後継者が決まっていない。この現状のまま推移すると、日本の企業の約3分の1が10年後には廃業することになる。これは2025年を迎えるまでに650万人の雇用と22兆円のGDPが失われるかもしれないという、衝撃的な数字だ。とりわけ、小規模・零細事業者の場合は廃業や会社を清算する意向が高く、事業承継が大きな課題となっている。

 

■特別鼎談/人類の故郷 エジプトの魅力を語る
・緑川浩司 学校法人昌平黌理事長
・吉村作治 東日本国際大学学長
・香川剛廣 在エジプト特命全権大使

 

■連載/県内大学リレー寄稿「フクシマの未来像」
大槻雅彦 東日本国際大学経済経営学部教授
【第31回】フクシマ2040

 

■新連載/戊辰150年 郷土の精神史
根本豊徳 二本松市文化財保護審議会委員
【第1回】二本松藩


区切り

2018年1月11日

財界ふくしま2月号お詫びと訂正

2月号137ページの「祝・福島県産業廃棄物協会設立40周年」の記事中、副知事の名前に誤りがありました。正しくは「鈴木正晃」副知事です。お詫びして訂正致します。


区切り

2018年1月9日

財界ふくしま2月号、1月10日発売

■インサイドレポート
今度は、きみ歯科にキャンセル料10万円を
請求された患者が“怒りの告発”!!
インプラント治療で“混合診療”の疑いも…

院長の業務命令で出席した研修などの参加費や出張費を請求し、退職したスタッフの給与と相殺することが常態化していた「きみ歯科」に、今度は患者から苦情が寄せられている。日本では保険診療と保険外診療(自由診療)を併用した診療は認められておらず、同じ病気で健康保険治療と自由診療治療を行った場合は一連の治療とみなされ、健康保険が適用されない自由診療となる。従って、健康保険の支払い機関に診療にかかわる診療報酬を請求出来ないのだが、「きみ歯科」は自由診療のインプラント治療で社会保険の診療報酬を請求した疑いが浮上しているのだ。

 

■伊達市長選レポート
前代未聞の6人 出馬で混迷深める選挙情勢
候補者乱立は現職有利に働くか?

1月21日告示、28日投開票で行われる伊達市長選は、4選を目指す仁志田に対し、新人の須田、高橋、遠藤、橘、佐藤が出馬を表明。6人の候補者が乱立するという前代未聞の選挙戦が展開される見通しだ。それぞれがそれぞれの支持層に食い込む中、混迷を深める選挙情勢を取材した。

 

■追跡レポート
白河市議会・高橋議長不信任案否決で問われる「議員の見識」
議会軽視・越権行為よりも保身が優先?

旧冬の白河市議会で、高橋光雄議長が独断で設置した白河市議員定数検討懇談会をめぐり不信任案が提出された。結果は「賛成10、反対13」の僅差で否決されたが、相次ぐ批判の渦の中で高橋議長は検討懇談会の解散を表明し、委員を委嘱した市民に謝罪行脚する事態となっている。本誌は一連の混乱ぶりと同市議会の今後の在り方について取材した。

 

■喜多方市長選レポート
「ついに」か「やむなし」か…遠藤元県議が圧倒

 

■2018首長選レポート
正式な立候補表明なく、混沌とした状態続く西郷村長選
無風のまま現職再選の可能性も?

 

■時の話題
郡山市が県内初の「公共施設・全面禁煙」を実施!
県内自治体の先鞭となり得るか?

 

■特別インタビュー/三保恵一二本松市長
■特別インタビュー/澁川恵男会津若松商工会議所会頭
■新春特別インタビュー/木幡浩福島市長
■2018インタビュー/平子健一般財団法人大原記念財団理事長
■首長インタビュー/遠藤智広野町長

 

■連載/県内大学リレー寄稿「フクシマの未来像」
吉田樹 福島大学経済経営学類准教授
【第30回】地域内公共交通のパッケージで対流を促進する

 

■編集長インタビュー/新井田昇㈱幸楽苑ホールディングス代表取締役副社長
攻めの改革で、選択と集中という経営判断をした
新業態をテコに完全復活し、再び1000店舗体制へ

幸楽苑は昨年10月27日に“立ち食いスタイル”で急成長している「いきなり!ステーキ」とのFC契約を発表した。その翌月には全国32都道府県にある561店舗のうち、52店舗の閉鎖を決めるなど、上場20周年の節目に大胆な経営改革に乗り出した。㈱ペッパーフードサービスとの業務提携で幸楽苑の店舗の一部を「いきなり!ステーキ」に転換し、経営効率の上がらない西日本エリアからの撤退を決断するなど、収益性の回復と事業基盤の再構築に取り組んでいる。「いきなり!ステーキ」とのFC契約を主導してきた新井田副社長に今後の経営戦略を聞いた。


区切り

2017年12月8日

財界ふくしま1月号、12月10日発売

■追跡レポート
補助金目当ての企業を排除出来なかった県の〝言い訳〟
「いま、一番儲かるのが倒産させて逃げる会社」って何だ!!
 
震災や原発事故で操業停止に追い込まれた本県を救済するために国は、平成23年12月「ふくしま産業復興企業立地補助金制度」を創設した。しかし、県が投資の実現性の高い企業と太鼓判を押した企業が、操業もしないままに補助金を不正受給する〝復興補助金〟を狙った事件は後を絶たない。復興よりも補助金目当ての企業が存在する中で、県による徹底したチェック体制の構築が求められている。
 
■インサイドレポート
西郷村議会の検査で明らかになった追原そば生産組合の〝杜撰な実態〟
無償譲渡の手続きで行政の怠慢も露呈
 
西郷村が追原そば生産組合に貸し出していた「そば加工処理機械一式」の無償譲渡をめぐり、同組合の庶務・会計を務める村議が勝手に組合長名と組合の印鑑を使って申請書を作成したとの情報が寄せられた。同村議会が地方自治法第98条第1項の権限を議会運営委員会に委任し検査に乗り出す中、本誌は、村の管理の在り方と追原そば生産組合の運営の実態を取材した。
 
■2018南相馬市長選
現職・桜井の3選出馬に挑む最強の新人・門馬
「対立」と「対話」の政治姿勢が市長選の争点か!?
 
任期満了に伴う1月11日告示、21日投票で行われる南相馬市長選は、2期目の現職・桜井勝延(61)と南相馬市議で新人の門馬和夫(63)による一騎打ちの構図となった。現職の桜井は震災や原発事故対応で国や県に対峙することも厭わず、自らの進める復興に取り組んできた。元市幹部職員で南相馬市議の門馬は、前回の市長選で立候補した反桜井勢力を結集して、国や県との対話路線を打ち出している。告示1カ月前に迫った南相馬市長選の情勢を取材した。
 
■ざいかい短信
・永徳橋の説明会で郡山市と徳定地区の「温度差」が浮き彫りに
・白河市・高橋議長の特別委員会設置は鈴木市長への忖度か?
 
■トップインタビュー/増子国安㈱共和建商代表取締役社長
■首長インタビュー/久保木正大泉崎村長
■首長インタビュー/渡部英敏会津美里町長
■特別インタビュー/猪狩謙二常磐共同ガス㈱代表取締役社長
 
■連載 県内大学リレー寄稿「フクシマの未来像」
酒谷薫 日本大学工学部電子電気工学科統合生体医療工学研究室教授
【第29回】IoT・AIを活用した次世代ヘルスケアシステムの研究開発
 
■編集長インタビュー/斎藤喜章 NPO法人ふくしま飛行協会理事長
スカイスポーツとモータースポーツの教育・文化拠点へ
スカイパークの素晴らしい機能が、多くの人に浸透してきた
 
福島市大笹生地区にある「ふくしまスカイパーク」は航空愛好者のみならず、地域の農業振興を図りながら誘客・集客効果も高い農道空港として注目を集めている。全国8カ所の農道空港の中で初の試みとなる航空公園に転換した「ふくしまスカイパーク」は、現在、エアレースパイロットの室屋義秀選手の活動拠点として知られるほか、モータースポーツや軽航空機の研究開発拠点としても注目を集めている。2020年からは日本体育大学のパイロット養成実習地になるなど、福島市の地域資源としても大きな期待が高まっている。指定管理者として平成18年から「ふくしまスカイパーク」の管理運営をしてきた斎藤理事長に、これまでの歩みと今後の事業展開を聞いた。
 
■特別掲載/渋沢栄一の人間力に学ぶ「論語」とリーダーシップ
“渋沢イズム”と福島県〈後編〉

区切り

2017年11月8日

財界ふくしま12月号、11月10日発売

■検証レポート

県内小規模施設のスプリンクラー設置率65㌫の危険度‼

行政が把握出来ない‟無届有料老人ホーム”の実態とは…?

 

平成25年4月施行の改正消防法施行令で小規模な社会福祉施設にもスプリンクラーの設置が義務付けられた。その経過措置の期限が来年3月31日に迫っている中で、いまだに設置していない施設が全国で3,289カ所にも上っている。275平方㍍以上の施設は100㌫国の補助を受けられていたが、すべての施設にスプリンクラーを設置する基準に変更されたために、小規模事業者側に自己負担が生じたのである。また、実態が把握出来ていない無届の有料老人ホームはこの設置基準の対象とならないケースもあり、届け出や認可を受けた事業者との不公平感が浮き彫りとなっている。

 

■2017二本松市長選

大接戦⁉現職・新野に迫る前職・三保の執念

‟組織頼み”の新野とドブ板選挙の三保が真っ向勝負

 

12月24日の任期満了に伴い11月19日告示、26日投開票で行われる二本松市長選は、再選を目指す現職・新野洋(66)と返り咲きを狙う前職・三保恵一(68)の無所属2人による一騎打ちの様相を呈している。4年の歳月を経て再び相まみえることになった両陣営のいまを取材した。

 

■2017相馬市長選レポート

復興の功績か多選の弊害か―。 現職立谷の5選出馬で一騎打ちへ!

新人荒川に再び最大のチャンスは訪れるのか

 

相馬市では恒例となったクリスマス市長選挙は、12月17日告示、12月24日投票で行われる。既に、新人の荒川五郎元市議(69)が無所属での立候補を表明しており、現職の立谷秀清市長(66)が5選目の意思を固めていれば前回同様、一騎打ちの構図となる。前回の選挙では新人の荒川が現職の立谷に275票差まで迫った。クリスマス決戦を前に選挙モードに入った相馬市長選の情勢を追った。

 

■追跡レポート

塙町議会が「納税拒否・支払い免除」の町議に辞職勧告!

改めて問われる議員としての資質

 

青砥與蔵塙町議が長年にわたり拒否してきた下水道受益者負担金を今年3月、塙町(宮田秀利町長)が不納欠損として処分していた問題で新たな動きが起きている。10月24日に開かれた臨時議会で青砥町議への辞職勧告が賛成多数で可決される一方、「青砥町議の身内が町に40万円を寄付した」との情報が寄せられた。本誌は問題発覚後のドタバタぶりを取材した。

 

■特別インタビュー

福島地裁が国・東電の過失責任を厳しく断罪!

「生業を返せ、地域を返せ!」福島原発訴訟原告団 中島孝団長

 

■「郡山の食文化を担う」特別座談会

・虎谷忠義 寿司割烹魚紋代表取締役
・松本智弘 トラットリア・クッチーナ取締役
・石井利幸 郡山ビューホテル中国料理調理長

 

■連載/ドクターGOの医療徒然草

(医)健心会 えんどうクリニック 遠藤 剛

【第2回】セカンドオピニオン

 

■連載/県内大学リレー寄稿「フクシマの未来像」

生源寺眞一 福島大学教授・農学系教育研究組織設置準備室長

【第28回】地域社会貢献を目指す新時代の農学教育

 

■編集長インタビュー/五十嵐孝 会津UV漆グループ代表

伝統ある会津の漆器産業を、新しい技術で守る

「会津UV漆」ブランドで商品開発目指す

 

400年以上の歴史ある「会津塗」は伝統工芸品としての評価は高いものの、生活様式の変化や安価で手軽な製品が市場に溢れた影響を受け、長期低落傾向に歯止めが掛からずにいる。そのような中、漆塗装の㈱ユーアイヅ(五十嵐孝社長)と会津漆器製造の㈱三義漆器店(曽根佳弘社長)と仏壇仏具メーカーの㈱保志(保志康徳社長)が会津UV漆グループを発足させた。会津塗の伝統技術を生かし、特許技術のUV漆塗料で工業製品分野への進出とブランド戦略を掲げている。工業製品や海外進出も視野に入れた商品開発や営業展開の狙いを聞いた。

 

■特別インタビュー/仁志田昇司伊達市長

小規模多機能自治組織で共助社会の実現へ

若者と高齢者が地域に貢献する循環サイクルを

 

■特別インタビュー/星北斗(一社)福島県医師会副会長

いまの福島を思う若い医療人の誕生に期待したい

 

■特別インタビュー/長谷川敬一(一社)福島県作業療法士会長

作業療法士の認知を高め地域包括ケアの役割を果たしていく

 

■特別インタビュー/滝田康雄郡山商工会議所会頭

若者たちの自由な議論で郡山のグランドデザインをつくる

 

■首長インタビュー/星學下郷町長

町民とともに「強い下郷」「やさしい行政」を進める

一騎打ちを制し再選した星學下郷町長


区切り

2017年10月13日

10.22衆院選福島小選挙区・直前当落予想!!

1区自民・亀岡の焦点は比例復活に

 

いよいよ投票日まで9日となった。福島の各選挙区の序盤の情勢がどうなっているのか。本誌の総力取材で直前の情勢を分析した。今回の衆院選は臨時国会冒頭解散で幕が開いた。有権者からは「森友・加計問題隠しではないか」と批判が強まり、安倍政権に逆風が吹くことになる。

 

そうした中で、首相の解散会見当日の9月25日に小池百合子都知事は「新党の代表に就く」と宣言し、翌26日には、民進党が「希望の党に合流する」ことが発表されたことで、安倍晋三首相も「想定外だね」と嘆くほど自民党は窮地に陥った。この時点で自民党は「200議席を割る」と悲壮感が漂っていたほどである。

 

ところが、その潮目が大きく変わることになる。9月29日の小池氏の「民進党内のリベラル派が排除されないということはない。排除致します」との発言である。民進党の前原誠司代表の「(民進党から希望の党に)公認申請すれば排除されない」との発言に対する発言だったが、これにリベラル派の枝野幸男氏らが反発し、「立憲民主党」を結党する。枝野新党に走る民進党前職が続出することになり、前原代表の目論んだ「自民党と1対1の対決の構図」が崩壊してしまう。

 

希望の党の立ち上げ時は、「最大150議席を確保し、自民党は最低でも80議席減は避けられない」という見方だったが、小池氏が『排除の論理』を打ち出したことに加え、自らの衆院選出馬を封印したことで希望の党は大失速することになる。小池氏自らが墓穴を掘ったことで自民党に追い風が吹くことになる。

 

更に、追い打ちを掛けたのが、民進党からの合流組に対する“公認の条件”である。「憲法改正を支持すること」「党の指示する金額を党に提供すること」との政策協定書に署名が義務付けられたことに反発を招いた。特に、供託金とは別に前職200万円、新人100万円以上の上納金を要求されたことに批判が集中した。これで、完全に自民党は200議席を割ることはなくなったという安堵感が漂った。

 

表①は、自民党が公示直前に実施した世論調査の結果である。自民党が解散前の議席数を大幅に減らす数字となっているが、注目の希望の党が100議席で“失速”を裏付ける結果となっている。ただ、自民党は、与党系の無所属を加えると単独で全常任委員長ポストを独占する244議席を上回っている。

 

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表①◆各党の推定獲得議席数

 

自民党 239
公明党 34
希望の党 100
日本維新の会 25
立憲民主党 29
共産党 22
社民党 2
新党大地 1
無所属 13
《本誌が独自に入手した全国世論調査の資料より》

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更に、公示後に実施された各メディアの世論調査では、自民党は更に勢いを増して300議席を超える情勢だ。これに対し、希望の党はせいぜい60議席で最大でも70議席前後と低迷している。逆に、立憲民主党は40議席前後に躍進する勢いである。

 

表②をご覧頂きたい。本誌の独自取材による県内選挙区の直近の情勢である。

 

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表②◆福島全選挙区の直前当落予想!!

 

1区 有権者数 41万8251人
△金子 恵美 52歳 無所属 前①
▲亀岡 偉民 62歳 自 民 前③(重複)

 

2区 有権者数 35万2,861人
○根本  匠 66歳 自 民 前⑦(重複)
_平  善彦 65歳 共 産 新
▲岡部 光規 49歳 希 望 新(重複)
_西村 恵美 54歳 維 新 新(重複)

 

3区 有権者数 27万4,738人
_橋本 健二 69歳 共 産 新
▲上杉謙太郎 42歳 自 民 新(重複)
△玄葉光一郎 53歳 無所属 前⑧

 

4区 有権者数 24万8,007人
_渡辺 敏雄 68歳 社 民 新(重複)
△小熊 慎司 49歳 希 望 前②(重複)
_古川 芳憲 66歳 共 産 新
▽菅家 一郎 62歳 自 民 前②(重複)

 

5区 有権者数 33万2,212人
○吉野 正芳 69歳 自 民 前⑥(重複)
▲吉田  泉 68歳 希 望 前⑤(重複)
_熊谷  智 37歳 共 産 新
_遠藤 陽子 67歳 社 民 新(重複)

 

※写真は1区・左から金子恵美氏、亀岡偉民氏/2区・左から根本匠氏、平善彦氏、岡部光規氏、西村恵美氏/3区・左から橋本健二氏、上杉謙太郎氏、玄葉光一郎氏/4区・左から渡辺敏雄氏、小熊慎司氏、古川芳憲氏、菅家一郎氏/5区・左から吉野正芳氏、吉田泉氏、熊谷智氏、遠藤陽子氏

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1区は、無所属で出馬した金子恵美が、自民党前職の亀岡偉民と激戦となっているものの僅差ながらリードしている。

 

今回、金子は「希望の党の政策協定書に納得いかない文言があり、歩み寄ることが出来ない」として公認申請をしないで無所属で立候補したため、共産党が公示直前に擁立を取りやめた。共産党は「政策協定は結ばず、推薦はしない」ものの、野党共闘が実現したことで金子が有利となった。

 

前回、亀岡の10万2,929票に対し、金子は9万7,630票を得票している。実は、金子は公示日の2週間前に出馬が正式に決まったという経緯があり、出遅れ感は否めずに厳しい選挙戦を強いられた。それでも最終盤に亀岡を猛烈に追い上げて僅差の勝敗に持ち込んで復活当選した。今回は、前回1万6,748票を得票している共産党が立候補を取りやめ、社民党を加えた野党共闘が実現した。焦点は、亀岡が復活当選するかに移っている。

 

2区は、8回目の当選を目指す自民前職で元復興大臣の根本匠に、希望の党新人の岡部光規、共産新人の平善彦の前回と同じ顔触れに加え、日本維新の会新人の西村恵美が立候補した。

 

前回は、根本の9万1,648票に対し、岡部が5万8,358票だった。今回も、根本が大票田の地元郡山で安定した強さを見せている。その一方で、岡部は希望の党公認での立候補となったが、公示直前に希望の党が勢いを失ったこともあり、立憲民主党の支持票を着実に取り込んでいるものの、前回同様に厳しい情勢となっている。また、不仲が伝えられる民進党参議の増子輝彦が、公示日に1区の金子恵美の選挙事務所に顔を見せるなど、増子との関係修復に至らなかったこともマイナス材料といえる。

 

共産党の平は共産党支持層を固めているが伸び悩んでいる。また、日本維新の会の西村恵美は、岡部が希望の党の公認になったことで当初目論んでいた希望の党の推薦を受けることが出来なくなったことで独自の戦いとなっている。

 

 

4区は希望の党の小熊に自民・菅家が肉薄

 

3区は、9回目の当選を目指す無所属の玄葉光一郎が安定した戦いを見せている。一方、自民新人の上杉謙太郎は須賀川市や田村地方で票を伸ばすなど予想以上に善戦している。

 

前回は、玄葉の9万4,462票に対し、上杉は4万9,174票でダブルスコアに近い票差だったが、今回の玄葉に死角がないわけではない。玄葉にとって不安材料の一つといえるのが、今年4月に行われた田村市長選で玄葉の推す現職の冨塚宥けい(※「けい」は「日」へんに「景」)が新人の元県議の本田仁一(現市長)に約4,500票の大差で敗れたことだろう。この選挙は玄葉が前面に出たことで「民進VS自民」の戦いとなった。現職が敗れたことで玄葉の不敗神話に陰りが見えたことは否定出来ない。

 

しかも、2度目の挑戦となる上杉が選挙区内を隈なく歩いて支持を訴え、「3区の上杉」の知名度が浸透してきたことが大きい。前回、上杉が正式に出馬を表明したのが、公示日の20日前で独自の後援会組織も持たないままでの戦いだった。それでも、自民党の総力戦となったことで「3区の自民党の基礎票5万票」にわずかに届かなかったものの、復活当選まであと一歩に迫る善戦となった。最終盤で上杉が玄葉をどこまで肉薄出来るかが焦点だ。

 

4区は、ともに3回目の当選を目指す自民党の菅家一郎と希望の党の小熊慎司が激しく競り合っている。解散前の自民党の世論調査では、小熊が菅家を7ポイントリードしているという結果が出たことで、一時は、自民党本部が「菅家は復活当選もない」という話が実しやかに流れたほどだ。しかし、公示後の世論調査では、今度は菅家が勢いを取り戻して小熊に肉薄しているという結果が出た。

 

前回は、維新の党の公認だった小熊が5万6,856票で勝利したものの、菅家も5万6,440票を得票し、その差わずか416票である。菅家自身、「投票率が下がったことが影響したが、メディアが『菅家が一歩リード』と書くので『菅家は大丈夫だ』と陣営内の気が緩んでしまった」と語るように、敗因は菅家陣営の油断にあったといえる。今回は、希望の党の公認となった小熊が、恒三派の全面支援を受けることになったため、立場が逆転して“菅家が追う立場”となった。

 

しかも、これまで3区だった西郷村が4区に編入された。西郷村は、中選

挙区時代に元衆院副議長の渡部恒三が強かった地区で、小選挙区になっても玄葉がダブルスコアで自民党候補者を破ってきた地区である。菅家にとって不利な材料が増えたといえるが、社民党の渡辺敏雄の立候補で小熊にも微妙な影響が出ている。菅家VS小熊の戦いはこれまで1勝1敗―。3度目の戦いはどちらに軍配が上がるのか、最後まで予断を許さない情勢が続いている。どちらが勝っても復活当選を見据えた僅差の勝負となる。

 

 

5区は、7回目の当選を目指す前復興大臣で自民の吉野正芳と6回目の当選を目指す吉田泉の事実上の一騎打ちとなっている。前回は、吉野の7万1,102票に対し、吉田が6万41票だった。吉野が1万票以上の大差をつけて地元で9年ぶりの勝利を果たす一方で吉田は復活当選の道も断たれてしまった。

 

吉野は5区最大の票田であるいわき市、特に南部で強さを発揮し、過去に1度吉田に比例区での復活当選を許したものの、平成12年、17年の総選挙では10万票超えをするなど「選挙に強い吉野」を印象付けてきた。

 

一方の吉田は、平成21年の選挙で自民の坂本剛二の8万8,968票に対し、13万5,692票と大量得票した実績を持つ。ただ、この選挙は、旧民主党が308議席を獲得したのに対し、逆風が吹いていた自民党は191議席しか獲得出来ずに第1党の座を失った時である。次の選挙で吉田は5万4,497票と半分以下にまで減らしており、今回は前回の6万票に上積み出来るかだろう。

 

ところで、前回の選挙で共産党の吉田栄作が2万1,527票を得票し、昨年の参院選比例代表で社民党は4,307票を得票している。前回の選挙で、吉田と吉野の票差は1万1,000票余りであり、野党共闘が実現していれば逆転も可能だったといえる。ただ、当初から野党共闘の道は閉ざされ、共産党は熊谷智を擁立し、社民党も人選に難航したが最終的に遠藤陽子を擁立した。

 

今回、吉田は希望の党から立候補し、一時はブームに乗れるかとの期待感もあったことは確かだ。しかし、希望の党が失速したことで吉田の票は思うように伸びず、逆に前復興大臣の実績が浸透している吉野が大票田のいわき市、双葉地方でも大きく票を伸ばしている。ただ、有権者の半数以上が誰に投票するかを決めていないこともあり、最終盤の動きが注目される。


区切り

2017年10月8日

財界ふくしま11月号、10月10日発売

■インサイドレポート
歯科医が退職スタッフに法外な貸金を請求する“身勝手な言い分”
社労士が〝取り立て”に関与?“非弁行為〟の疑いも…!
 
…本誌に、歯科医院を退職した歯科衛生士から勤務時のセミナー、講演会などの参加費用や交通費などの返済を求められているとの訴えが寄せられた。この歯科医院ではセミナーに参加するたびに院長に「資格認定講座講習会費用借用願」を提出することになっており、講習会参加後は少なくとも2年間勤務しなければ、退職後もセミナー参加費用や交通費の弁済を迫られるというのである。
 
■2017福島市長選
知名度 桜田を期待度 木幡・継続性 小林が猛追
解散総選挙で各陣営の情勢に変化も!?
 
…11月12日告示で19日投開票の選挙日程が決まっていた福島市長選は、現職で2期目を目指す小林香に続き、総務官僚の木幡浩が福島復興局長を辞して立候補を表明。そこに自民党で県議4期の桜田葉子が参戦したことで、3つ巴の構図のまま実戦モードに突入していた。しかし、福島市長選の前に安倍首相が解散総選挙に踏み切ったことによって、県都の市長選は衆院選の結果如何で更に情勢が変化する可能性が出てきた。
 
■検証レポート
白河市議会・議長再任は鈴木市長4期目の布石?!
議会改革とは程遠い実態が露呈
 
…今年7月の臨時議会で高橋光雄市議が議長に再任された白河市議会で、一部の市議から「議会運営、人事がすべて鈴木(和夫)市長の指示の下で決められ、『市長会派』と呼称される市議たちによって牛耳られている」との声が寄せられた。高橋議長の再任は鈴木市長4期目に向けた布石だったのか?本誌は市長就任から10年、3期目の折り返し点を迎えた鈴木市政の下での同市議会の実態について取材した。
 
■市町村議選当落完全予想/大沼郡会津美里町
定数減と新人乱立で現職下位組に危機感
 
■トップインタビュー/内藤勇雄藤田建設工業㈱代表取締役社長
地域も社員も誇りを持つ良い会社をつくる
業界の未来を見据え次の営業展開も模索
 
■特別インタビュー/清水敏男いわき市長
東京オリンピックまでに「完全復興」を成し遂げる!
イベントを通して安全・安心を広く発信
 
■特別インタビュー/立谷秀清相馬市長
相馬福島道路で観光振興と人手不足の解消を
県北圏のみならず郡山も観光圏になる
 
■新連載/ドクターGOの医療徒然草
(医)健心会 えんどうクリニック 遠藤剛
【第1回】メタボリックシンドローム
 
■連載/県内大学リレー寄稿「フクシマの未来像」
玉井利代子奥羽大学歯学部口腔病態解析制御学講座口腔感染免疫学分野准教授
【第7回】夢のがん治療を口から支える
 
■編集長インタビュー/田中紀子 (一社)ギャンブル依存症問題を考える会代表理事
ギャンブル依存症にはきめ細かな支援と連携が欠かせない
カジノ合法化に向けたアリバイづくりの対策は許さない
 
…昨年末にカジノ施設の建設を含むIR(統合型リゾート整備)推進法が成立し、既存のギャンブル産業も含む国民的議論が起こった。カジノ誘致に関しては国民の不安も根強く、IR推進法には附帯決議でギャンブル依存症対策が盛り込まれているほか、議員立法でギャンブル等依存症対策基本法案が国会に提出されている。自らもギャンブルに依存した経験を持ち、現在では啓発や予防、依存症に苦しむ人たちを支援する活動をしている田中代表に、日本のギャンブル産業の現状と依存症対策の課題を聞いた。
 
■特別インタビュー/玄葉光一郎代議士
各地域で子々孫々まで安心して暮らせる国土政策を
 
■特別掲載/渋沢栄一の人間力に学ぶ「論語」とリーダーシップ
‟渋沢イズム”と福島県〈前編〉
本誌発行人・髙橋豊彦

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